経過

1か月ほど前に喉の痛み、翌日には赤い疱疹、2.3日後に大きくなる、現在は日中に胸→肩→顎→鎖骨の順で痛みがきつく、刺すような痛みが強くなる。温めると楽になる。夜痛みで眠れない。

 

東洋医学的診断

血虚瘀血

 

治療

太衝 関元 行間 風池 厥陰腧 肝腧 腎腧 隔腧 陽池(灸)後渓(灸)

  

考察

今回の治療は瘀血による帯状疱疹を発症し、約一ヶ月後の来院であった。まだ痛みがあるとのことで治療を開始する。

一回目の治療で痛みは残るもののマシになり、痕が少し薄くなったような気がするとのこと。

その後二日続けて来院し、帯状疱疹の痕は徐々に薄くなり痛みも軽減した。一日空けて来院し、痛みも無くなってきたため治癒とした。

 

帯状疱疹にも様々な要因があり、今回の様な瘀血で出てくるものもあれば、暴飲暴食などによる湿熱が原因で出てくるものもあります。

もし帯状疱疹でお困りの方がいらっしゃいましたら、玄武堂にご相談下さい。