経過

4か月ほど前に、台所の濡れた床で滑って転び、足の第3趾中節骨を骨折した。2か月前に、もう治癒したと病院では言われたが、ずっと痺れていて、ときどきうずくような痛みがある。また、第3趾が特に冷たい感じがする。

治療

始原東洋医学切診による、+点と-点へのダイオード棒での治療

治療経過

1診治療前、右足の指を屈曲してもらうと、第3趾はほとんど屈曲できなかった。また、特に指先については、触られてもまったくわからない、とのことであった。治療後、屈曲してもらうと、角度はやや浅いが、他の指とともに屈曲できるようになった。また指を温かく感じるとのことであった。
2診治療後、屈曲はさらに改善した。3診治療後、指先に触られているのがわかり、血色も改善した。

まだうずくような痛みは時々起り、屈曲の角度も他の指ほどではないため、今後も治療を継続する。
また、始原東洋医学だけではなく、インディバアクティブによる治療の追加も検討する。

考察

病院では、治癒した、とされたそうですが、レントゲン上の所見としてはそうであっても、痛みや痺れといった感覚異常が残ることがあります。当院の治療は、現行の医療による治療の先をすくい取ることもできますので、一度ご相談ください。