経過:1ヶ月程前から右下腿がパンパンに腫れ、内側から裏側にかけて発赤もみられ、熱感もあった。

整形外科へ行き検査(血液検査、レントゲン)をしたが異常なし。
炎症止めの薬を処方され、10日程服用して少し症状は治まってきた。
 
症状の時間的変化はなし。
静止時痛(-)、運動時痛(-)
熱感があったためアイシングはしていたが、症状に特に変化なし。
 
東洋医学的診断:痹証(風湿熱)
 
治療:風門
 
考察:西洋医学の検査で異常がなくても、このような症状が出る場合があります。
 
治療前、患部を指で押して(患者本人が)痛みがあったのが、治療後は無くなっていて、大変驚かれていました。
 
この患者さんは、花粉症や肩凝りにも長年悩まされていらっしゃるようなので、次回からはその治療もしていく予定です。