主訴 
足関節捻挫による圧痛、歩行時痛

経過 
来院前日にフットサル中に足関節を捻挫。翌日に来院。腫脹(-)圧痛(+)内反ストレステスト(+)

治療 
電気治療 足関節AKA 前脛骨筋、腓腹筋を手技療法。

患者さんのRICE処置が的確であったため腫脹も少なく中程度の捻挫であった。ただ前距腓靭帯部の圧痛が強く、前距腓靭帯の損傷が疑われる。
教科書的には安静にして、テーピング処置をして終わりであるが、足根骨のアライメントの崩れが見られたので痛みを伴わない程度にAKAをした。
テーピングは患者さんが良いサポートを持参していたため行わなかった。
帰りは疼痛はましになり、翌日のゴルフのラウンドも無事に回ってこれた。
また以前に派手な捻挫をしているため足関節がゆるく、リハビリが必要になってくる。今後治療にPNFなどを入れたリハビリを行っていく。