主訴:左肩、肘、首の痛み、腰の痛み(交通事故による 20歳代女性)

経過:去年12月中旬、旅行中に車と車の衝突事故。見通しの悪い十字路で右折した際に、左から来た車と衝突。
患者様は同乗者で助手席に乗車されていたため、左半身を中心に強打。また、瞬間的に大きな衝撃がかかったため、
肘は打撲と擦り傷。左首や肩に重痛。腰は事故直後は痛みはなかったようだが、2日程経って痛みが出てきた。

お仕事もお忙しいようですが、詰めて通っておられ、首、肩の重痛は3回ほどの治療でほぼ感じなくなったと聴取。
腰もだいぶ楽にはなっているが、仕事で長時間座ることが多いため、症状が残る。
5回目の治療で、腰も痛みはないが重い感じが残る。
8回目で違和感程度になったと聴取。

お仕事上、骨盤周りの筋肉の循環が悪くなることで、完治に時間がかかる事も考えられるが、
詰めて通っておられるので、早く症状が緩和されている。

事故前は腰の症状はなかったようなので、今後も治療を続ける。