【現症】

2週間前発症。
発熱、下痢、腹痛、吐き気があったので、当日のうちに内科受診。
内科にてノロウィルスと診断され、整腸剤を処方され、安静にしておくようにと言われた。
発熱は2日で治まり、4日後に下痢の回数は減ったが、下痢、吐き気が治まらないため、当院受診。 

【治療】

左の膏兪に陽気滞。
左中注と左大巨、関元に+点(お灸)。
両屋翳、紫宮に-点(マイナスに磁化させた鍼の刺鍼)を行ったところ、気滞の解消がなされ、症状(胸やけ、吐き気)も取れたため治療終了。

以上
東洋医学 玄武堂 橋本鍼灸整骨院
総院長 橋本多聞