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2005年12月15日 花粉症 |
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少しずつ日も長くなり、桃や桜の花を楽しみにしている方も多いことと思います。
しかし、「外出なんて、とんでもない!」と悲鳴を上げている方も多いはず。なんといっても、花粉症の季節ですものね。
マスクをして、ティッシュ片手に目に涙・・・つらいと思います。
花粉症というのは、本来、害になるはずのない花粉に過剰に反応してしまうもの。神経が逆立っていて、無害なものでも攻撃、排除しようとしている状態です。
自分の気づかないうちに、身体は緊張しつづけている上、反応後の辛い症状でイライラ、鬱々・・・・・。
薬は副作用があるので使いたくない。でもなんとかしたい、という方、鍼灸治療は試されましたか?
当院では、開院当初から花粉症の患者さんを診てきています。
表面は同じ花粉症でも、一人ひとりをみていくと、過剰なストレスが原因だったり、おなかの弱りが原因だったりと、さまざまなんですよ。
花粉症は、春だけでなく、季節を問わず現れます。困っている方はたくさんいるはずです。
完治とまではいかなくても、日常生活に支障のないぐらいまでの回復は可能ですから、「しょうがないわ」とあきらめず、ぜひ一度ご来院ください。
自分でできる花粉症対策
(1)コップに人肌程度の温度のお湯と塩をふたつまみいれる。
(2)片方の鼻を押さえて、もう片方の鼻から空気と一緒にズルズルとお湯を吸い上げて口から出す。
これを毎日やるだけでも、鼻の調子は変わってきますよ。この方法を一年続けて、蓄膿一歩手前だったのが、良くなった人もいます。根気よくやってみてください。 |
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