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2005年12月15日 膝痛 |
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最近「膝が痛い」という症状を訴えられる患者さんが増えてきています。 膝痛には様々な原因がありますが、当院ではそのいずれにも成果を挙げています。
その方法は疾患の度合いや原因により様々ですが、重力の衝撃を和らげ、また温めるために、膝を包帯で保護することもあります。
だからこそ、寒くまた蒸れることの少ない冬の間に治しましょう!
また膝痛の原因にもなる、外反母趾の治療や、O脚・X脚の状態を整えるための骨盤調整も行っております。
膝痛でお悩みの方は、まず是非一度お気軽にご相談下さい。
膝の構造 膝は、太ももの骨(大腿骨)とすね(脛骨)、そして太ももの前の筋肉の中にある一般に「お皿」と呼ばれる膝蓋骨(しつがいこつ)によって形成されている関節です。
この関節の周りには、靭帯や関節包(かんせつほう)、軟骨などがあり、関節包の中は滑液(かつえき)という潤滑液で満たされています。この滑液が油のような、また軟骨などがクッションのような役割を果たしているために、膝は硬い骨と骨がぶつかり合うことなく、スムーズに動かすことができるのです。
痛みの原因はナニ?
では、油やクッションがあるはずなのに、なぜ膝は痛くなるのでしょうか?
膝には、体重と地面からの衝撃の、二つの負担がかかっています。走ると、膝にはなんと体重の十倍もの負担がかかるのです。膝はこれらを支えています。このとき、
@体重が増えてきている A歩いたり運動したりする事が減ったため、太ももの筋力が落ちた BO脚やX脚 C外反母趾
などの理由で、軟骨がすり減り硬い骨と骨が直接ぶつかったり、靭帯が痛んだりすると、膝は痛くなるのです。
ではなぜ体重が増えたり、O脚になったりするのでしょうか?
原因は甘い物にあり
その原因は、甘い物を食べすぎることや、お酒の飲みすぎにあります。甘い物で体重が増えることは想像できると思いますが、実は甘い物の摂りすぎは、脾の臓に負担をかけるため、太ももの内側の筋力を弱め、O脚をまねくのです!
冬の間は、忘年会やクリスマスなどイベントも多く、お酒を飲んだり、甘い物を食べたりする機会が増えてきます。
そのため、この時期に膝痛を訴えられる方が増えてきます。
膝痛を予防するためにも、食べ過ぎや飲みすぎには注意しましょう!
玄武堂で膝痛知らず!
膝痛の原因には、ケガや精神的ストレスからくるものもあります。当院では、患者さん一人一人の体の状態に対応した施術を行っております。また膝だけではなく、あらゆる痛みにも対応しております。
長年の痛みや突然の痛みでお困りの方は、是非一度ご来院下さい。
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