症例集

頸部脊柱管狭窄症による頚部の痛みの鍼灸治療

 

頸部脊柱管狭窄症:

頚椎の脊柱管の狭い状態に椎間板狭小と後方膨隆、後方骨棘などの加齢性の変化、さらに頚椎前後屈での不安定性や外傷などが加って脊髄障害を引き起こす疾患の総称

https引用元 https://mutsumi-cl.jp/disease01/

◎50代 男性

◎主訴・症状

 10代の頃プールの飛び込み台から飛び、頭頚部を水面に強く打ち付けた

 そこから左の頚部に痛みが出やすくなった

 ここ最近痛みの症状が強く眠れない

 たまに手に痺れの症状が出る

◎治療

 血海

 陰陵泉

 腕骨

◎経過

 初回治療後、首が安定した

 以前のような眠れないほどの痛みは出ていない

 その後8回の通院を重ね痛みの症状を忘れるほど症状が良くなり治療終了