主訴:膝の痛み(半月板損傷)、30歳代男性

経過:以前から膝に痛みがあり、定期的に通われていたが
大道芸人のお仕事をされているため、
身体を激しく動かすことが多く、
パフォーマンス中に高いところから着地した際、左膝を捻り受傷。
病院へ行き、MRIを撮り左膝内側半月板断裂と診断。
手術をされて再度来院。

東洋医学的診断:始原東洋医学、打撲瘀血

治療:始原東洋医学による反応点に鍼灸治療、経筋治療、活血化痰
取穴は、左大杼、百会

考察:術後のため、膝全体に硬さが出ており
膝屈曲90°で痛みが出現。

3回目の治療で、膝屈曲120°まで屈曲可能となり、
痛みも半分に軽減。ふくらはぎの硬さも軽減された。

現在、可動域は最終まで達しているが、
まだ痛みが残るので治療を継続している。
完全に休む事が出来ないので
鍼治療で動けるようになり、痛みが軽減したことで
仕事ができると大変喜ばれていました。
今後も経過を観察していきます。

鍼治療は慢性病だけでなく急性の怪我や外傷にも
効果があります。
皆さん、お困りの際は玄武堂にご相談下さい。