症例集

シェーグレン症候群の鍼灸治療

 

シェーグレン症候群:涙や唾液を作り出す分泌腺が免疫の異常によって攻撃され、重度のドライアイやドライマウスを引き起こす指定難病の膠原病(自己免疫疾患)。40〜60代の女性に圧倒的に多く発症

引用元 https://www.nanbyou.or.jp/entry/111

◎50代 女性

◎主訴・症状

 5年前にシェーグレン症候群と判明

 現在顔面部に乾燥と湿疹が出ている

 仕事が忙しくなると特に頬と口周りの症状が強く出ている

 目の痒みは出ていない

◎治療  

 腹留

 合谷

 照海 

 腎兪

◎経過 

 通院を重ね湿疹の症状が落ち着いてきた

 ストレスが溜まると湿疹が出るが以前より症状が軽くなり

 9回の治療を行い症状が改善したため治療終了