頚椎椎間板ヘルニア:
骨と骨の間にある椎間板が劣化し、椎間板の内容物が飛び出して脊髄や神経根を圧迫することによって、首の痛みや手の痺れなどの症状が出現する疾患のことをいいます。
引用元 https://www.haneda-spine-joint.clinic/medical-content/spinal/cervical-disc-herniation/
◎40代 女性
◎主訴・症状
6年前にC5/6の椎間板ヘルニアが発覚
現在頭痛と肩の痛みの症状が強く出ている
痺れの症状は少しある
◎治療
肩井
神堂
足三里
脾兪
腎兪
頚椎ヘルニアは医療機関でも軽度の場合は保存療法が多く、
手術を勧められていない。その場合鍼灸は有効な治療である
◎経過
初回治療後痛みが軽減し、
3回目の治療後には頭痛の頻度や程度が改善した
現在も頭痛の予防や体調のために通院中である
