脚・足の改善方法

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ねんざ(脚)

整骨・接骨治療

急性期ではアイシングやテーピングによる固定、必要であれば矯正などを行いなるべく腫れを出さないようにして疼痛を抑えます。
回復期では、腫れを引かせるように、患部やそれに関係する軟部組織に手技を施し、回復を早めます。また捻挫は癖になりやすいため、きちっと完治させるためにもリハビリを行います。

インディバ・アクティブによる治療

インディバ・アクティブでは急性期〜回復期まで幅広く活用することが出来ます。早期腫脹の減退、疼痛の緩和、損傷箇所の回復が可能です。
またコンディショニングの厳しいプロ野球やJリーグなどのプロスポーツの現場でも活躍し、素晴らしい効果を発揮しています。

捻挫とは?

急性の捻挫

関節に対して生理的許容可動域を超えた動きが作用することによって起こった損傷をいいます。筋肉 靭帯 関節包なとの軟部組織に損傷が起こり、腫脹 疼痛 熱感が主症状で靭帯を大きく損傷すると、関節の動揺が見られます。

亜急性の捻挫

反復あるいは持続される力によって、 はっきりとした原因が自覚できないにもかかわらず損傷が発生するものです。この中には、臨床症状が突然発生するものと、徐々に出現してくるものがあります。

変形性膝関節症

東洋医学による鍼灸治療

変形性膝関節症に対して鍼灸治療は非常に優れた効果を発揮します。
膝を取り囲むように走る経絡や筋肉に対し鍼灸刺激を与えることにより、バランスを整え変形の改善や疼痛を緩和させます。
経絡で言うと内側を走る脾経と外側を走る胆経のバランスが崩れている場合が多々見られます。
この『脾』が病んで虚してしまうと関節を緩めてしまい、関節の変形を引き起こしてしまいます。
脾が病んだ状態で外側を走る『胆』が実してしまうと外側に引っ張られ、結果的に変形性膝関節症になってしまいます。
ただこれは変形性膝関節症の一例に過ぎず、様々な要因が考えられます。

骨盤矯正による施術

骨盤を整えることによっても変形性膝関節症を治療することができます。
骨盤の歪みから、股関節が歪み、更には膝関節まで歪みを起こします。

変形性膝関節症とは?

膝関節の軟骨が摩耗・変形し、痛み・運動障害をきたす疾患です。進行すると膝に滑液がたまったり、膝の屈曲や歩行が困難になることがあります。中高年の女性に多くみられます。

西洋医学ではどんな治療をするの?

西洋医学ではマッサージによる疼痛の緩和や運動療法による筋力トレーニングを行い、萎縮して弱った太ももの筋肉を鍛え治して変形を改善させます。
また包帯による圧迫固定を行い、膝にかかる負担を軽くします。

他にも様々な要因がありますが、このサイトは専門書ではないためここでは割愛いたします。
気になる症状は、まず玄武堂各院へご相談ください。

X脚・O脚

東洋医学による鍼灸治療

鍼灸によるO脚やX脚の治療は足の内側を通る経絡、外側を通る経絡の調節や臓腑の働きを調節することによって改善されます。
例えばO脚の場合、関節の緩みと関係があり、下肢の内側を通る脾経を治療することにより関節や筋肉を引き締めることにより変形が改善されO脚は改善されます。

骨盤矯正による施術

骨盤が歪んでしまうと、左右股関節がずれてしまいます。そして股関節がずれてしまうと、自然と膝・足関節までが歪みます。
本来、真っ直ぐに伸びているはずの大腿骨と脛骨に、ねじれが生じてくるわけです。いったん外側に張り出した脚は、外側に向かって筋肉も鍛えられてしまい、O脚になってしまうのです。

このO脚の原因になっている骨盤を矯正することにより、脚は自然と正しい位置に向いて行きます。もちろん骨盤だけでなく、膝関節や足関節を矯正することによりさらに効果が高められます。

インディバ・アクティブによる治療

インディバ・アクティブでは筋肉にアプローチを加えることで緩みを作り、骨盤や下肢を整えやすくする作用があります。
手技ではとれにくい深部の硬結を取り除くことにより、より効率的にO脚やX脚を整えることができます。

O脚 X脚とは?

先天的な原因を除いて、女性に多く見られ日常生活が原因により発生します。
特に多く見られるO脚変形では、脚を組んだり、横座りをするなどのアンバランスな体の使い方から骨盤や膝関節、足関節が歪み、大腿骨と脛骨は内旋し、膝関節は過伸展しO脚になります。

西洋医学ではどんな治療をするの?

骨盤矯正や筋肉に対するマッサージはもちろん、靴の中に入れて改善させるインソールなどもあります。

手技やインディバ・アクティブを行い筋肉に対しアプローチを行い、関節を緩め動かしやすくし、骨盤矯正や下肢の矯正を行います。
また内臓由来の関節の緩みからくる変形に対しては、鍼灸治療をすることにより効率的に関節の変形を取り除いていきます。
様々な要因が重なりあって起こるO脚やX脚は様々な施術を組み合わせることにより改善させることが出来ます。

他にも様々な要因がありますが、このサイトは専門書ではないためここでは割愛いたします。
気になる症状は、まず玄武堂各院へご相談ください。

痛風

東洋医学による鍼灸治療

東洋医学では肝(肝臓そのものではなく、肝臓が司っている多くの働きの総称)や腎(腎臓そのものではなく、腎臓が司っている多くの働きの総称)に注目して治療を進めます。
肝の働きが亢進しすぎていると、結果として尿酸の発生も多くなりすぎます。また、腎が虚していても(機能低下すること)、尿酸が充分に排泄されません。
鍼灸はこの両者の働きのバランスをうまく調整していくことができます。

痛風発症におけるもう1つの見逃せない要因はストレスです。
過剰なストレスにより自律神経のバランスが崩れることが痛風の発症を招きます。
玄武堂では自律神経免疫療法を用いた鍼灸治療により、自律神経の乱れを正常に整えていきます。
自律神経は、無意識に起こる生体機能の調整を行っており、尿酸の産生と排出もその働きの1つです。自律神経は交感神経と副交感神経という2つの神経によって成り立っていますが、ストレスがかかると交感神経が優位になり、いつも強い緊張状態を強いられます。これがさまざまな体の調整を狂わせていくのです。

鍼灸治療を受けると副交感神経が優位になり、リラックスすることで血管もゆるみ、血流が良くなります。
さらに緊張や運動不足で硬くなった筋肉もほぐれますから、筋肉によって締め付けられていた毛細血管も通りやすくなり、体中の血液循環が改善されます。
面白いことに、肝や腎の経絡(気や血の通り道)は、お腹から足にかけて存在すると言われています。痛風の症状が出やすいのも足ですから、これも何か関連があるのかもしれません。ただ、鍼灸の治療は必ず全身のバランスをみながら進めますので、痛風だからといって足だけの治療をすることはありません。場合によってはお腹や腕、頭などにも鍼を打つこともあります。

痛風という病気をきっかけに、鍼灸治療で全身を癒されてはいかがでしょうか。鍼を試されたことのない方に、一度おすすめしたい治療です。

痛風とは?

「風が吹いても痛い」というのが病名のいわれであるように、猛烈な痛みをともなう病気です。
主に足の親指の外側が赤く腫れあがり、歩くのも難しくなります。まれに耳介に結節(硬い盛り上がり)ができることもあります。
患者さんのほとんどは中年以降の男性で、ほぼ男性の病気と考えてもよいのですが、閉経後の女性にも発症することがあります。
近年、食生活の欧米化やストレスの増加に伴い、発症年齢が若くなる傾向があります。 痛風は再発しやすい病気で、再発するごとに症状は悪化します。
悪化すると足の親指に関節結節(硬いかたまり)ができて関節が動かなくなったり、血液中に尿酸が増えすぎて腎臓が悪くなることもあります。
たかが痛風とあなどれない病気なのです。

西洋医学ではどんな治療をするの?

痛みを和らげ、高尿酸血症を改善する治療を行います。
痛みに対してはコルヒチンという薬や消炎鎮痛剤を投与し痛みがある間は安静にします。消炎鎮痛剤のなかには高尿酸血症を悪化させるものもあるので、必ず医師によって処方されたものを服用してください。

高尿酸血症の治療には、尿酸産生を抑制する薬や尿酸の排泄を促す薬を使用します。 また、西洋医学でも東洋医学でも共通することですが、痛風の場合に最も重要なのは、高尿酸血症の原因となる食生活や生活様式などを見直し、症状の悪化や再発を予防することです。

他にも様々な要因がありますが、このサイトは専門書ではないためここでは割愛いたします。
気になる症状は、まず玄武堂各院へご相談ください。

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